花日記:フルールの日常@つみ木家具

あわび さざえ よざくん

伊勢より箱いっぱいのあわびとサザエが届いた日、たまたま訪れてくれた友人(10年ぶりの再会)は、まさかの山奥で超美味しい海の幸をいただくという、なんとも不思議で贅沢な一日でした。

たとえ正解の方法を教えてもらったとしても、自分であがいてみないと気がすまないタチのふたり。
本人たちはそんなつもりはないけど、周りからみれば結構回り道にも見えるらしい(笑)
ふたりはこの10年を思い返しながら、想い描いてた先には辿り着いたけれど、時間がかかったなぁと、しみじみ。

「次の10年は最短ルートでいくぞ!」と、決意新たに別れたのでした。
これまでしたことに無駄なことはない。それは確かなこと。でも時間は有限だから、最短で得ることもまた素晴らしいことだ。それを学んだ10年だったのかなw

あわびさばくの人生初!なのにこのデカさ…!戸惑いつつ、ググりつつ、なんとかお刺身にできましたよ◎。
箱いっぱいのあわびとさざえのお陰で、さばくのがとても上手くなった!

 

in 周防大島 2017

2017/05/16 |

花日記

今年もコバヤシスタジオのご夫婦に、年に一度の家族写真を撮ってもらいました。
今年もみんなで来れたね〜。それがなによりもうれしい。

今年の滞在では釣りを!

タケちゃんハナちゃんに手ほどきをうけながら◎
コブダイが泳いでいたらしく、テンションのあがるハナ姫4年生。

ちっちゃいけれども!釣れたときの糸をひく手応えが嬉しかったなぁ。

いつものことながら、この島は本当に良いところ。
瀬戸内の穏やかな海は奇麗で、食べ物もおいしくて、人もあったかくてほっこりする。

来年もまたこよう!

17年

2017/05/07 |

花日記

専門学校時代の友に声をかけて、同窓会っぽものをしてみようと思ったのは半年前のこと。

19年前、全国から飛騨の山奥に集まって来た木工仲間たち。ひと学年20人前後のミニマムなクラスが2学年、共にみっちり過ごした仲間たち。
卒業後もいろんな土地でそれぞれ頑張っているのですが、遠くてそういう機会を持てずにいましたが、思い切って、無理を承知で声をかけてみたところ、東京から福岡まで、家族をつれて京丹波に来てくれました。

卒業して17年。それこそ卒業以来会えてない人も…!でも、会えばすぐに元どおり。密な2年間は兄弟のような存在なのかなぁと思います。

昼間はお酒もご飯も大して減らず、、そう。人って喋るのに夢中になると、食べれないんですね~。改めて口は1つしかないことを実感しました(笑)

恩師の先生にも来て頂いて。愛媛から日帰りで来てくれた子も〜(汗)

今回は工房も雑談の良き場◎ NEWマシーンにみんな釘付け。

こどもたちも楽しんでくれて良かった〜♪

ほとんどの人が1泊2日で。めちゃくちゃ楽しい時間になりました。
遠路遥々来てくれて、本当に本当にありがとう。

元宮大工の平瀬先生(現在87歳)からの深〜い年賀状を、みんなにもオスソワケ。

 

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