花日記:フルールの日常@つみ木家具

逃げと攻め

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これまで地味〜に刻んできた部材が(ホゾ穴を彫ったり、ホゾをつくったり、形を削ったり、の作業を”刻む”と言う)、立体になる瞬間。

組み上がる上でのポイント。その全てを攻めるよりも、逃げる部分と攻める部分をつくることで、より綺麗に仕上がります。
思っていた通りに組めた時は、嬉しい◎

でも分かってはいるのだけれど、ついつい攻めたくなる〜。ガチガチはあかん。

 

ぶらり神戸

2014/10/04 |

花日記

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学生の頃、憧れて憧れて、何度も行った神戸。
古びた洒落たビルヂィングも、港町の異国感ある空気も、高架下のごちゃっとした掘り出し物がありそうなワクワク感も、あの頃のまま。
オシャレと活気が溢れる街。

話して〜ブラブラ歩いて〜色んなものを見て〜あっという間に夕暮れ。
すごく綺麗な夕暮れにも恵まれ、きょうはええ日やったなぁ〜と感謝。

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たぶん6年ぶり!?の神戸でした〜(^v^)

カグノガク

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複雑なデコとボコの組み合わせは、見ていて飽きない。
きれいだな〜〜 0.1mmをつきつめた集合体。

組み立つ前が美しいのは、本当に嬉しいこと。
でも私たちの仕事は、良い額をつくること。
中におさまるものをきちんと受け止めれる、良い額を。
あくまで主役は写真や絵。だからこっそり見えないところに気持ちを入れる。

家具屋なので、額も家具のようにつくる。(つくりも、きもちも)

 

フルール、ゴーグルを知る。

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山の奥から”パーーンッ”と銃声。
フルールが慌てて工房へ避難(破裂音がダメ)。
えらく粉の舞う隅っこに。。
「そこ粉舞うし、どいたほうが…」と言っても動かない。
銃声が怖い〜離れられない〜でもなんだか目に木屑が入る〜
というわけで、困惑した顔で目をシパシパさせているので、「ほなこれ付けとき〜」とゴーグルを付けると…
カッ!と目を見開いたまま、粉まみれで避難できましたとさ。

快適笑顔でました〜◎いつもだったらすぐに下向いて取るのに、その後もしばらく付けてました。
フルールがゴーグルの使いここちを知った日。
イヌも進化するのだ!

椅子とスツール

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あまり知られていないスツールと椅子の違い。
背もたれのない椅子を「スツール」と言います。

背もたれがないので、座るだけでなくお花を置いたりコーヒーテーブル代わりに連れていったり…etc
お部屋のアクセントになりながら、来客時にはがっつり使える◎
便利さと可愛いさが求められる、それがスツールなのです。

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