つみ木家具店 BLOG

* 京丹波ぬく森いす *

10cmの世界

2017/12/06 |

京丹波ぬく森いす

あと10cmあれば!と思う瞬間。

10cm伸びたら、随分世界は違ってみえるでしょうね〜
できれば足のみ伸びたらなお良いんですが〜・・(妄想の妄想)

* 京丹波ぬく森いす *

京丹波ひのき

2017/12/05 |

京丹波ぬく森いす

今年も、ひのきの綺麗さにうっとり。

京丹波町の森林面積は25,079ヘクタール、全体の約80%が森林と山深い町です。
全国的にもそうですが、京丹波もなかなか山の手入れが行き届かない状態ではありますので、最初に京丹波の木を使ってと聞いたときは、もっと節がたくさん入った木が来ることを想像していました。

ぬく森のいすに使われる木は、森林組合さんが一年を通して山を見て、椅子用にと目星をつけて準備をしてくださいます。(特に座面用には大きな樹齢70年くらい木が必要になります)
その後材木屋さんが一本一本を丁寧に見て、上手に製材してくださっています。つるっとしてやわらかで、本当に綺麗。

今工房はひのきの香りでいっぱい。
用事で立ち寄ってくださるご近所さんも、思わず口にする良い香り。山の恵は色んな人の心をほぐしてくれています。

 

* 京丹波ぬく森いす *

タイムカプセル

2017/11/30 |

京丹波ぬく森いす

詳細な製作データやサンプル、治具が入った段ボール箱に、去年の自分からの手紙?も入っていた。心してかかりたまえ。と。去年よりもっと良いのになるよう切磋琢磨すべしです◎

「京丹波ぬく森のいす」

今年度、京丹波町に生まれた(る)80人の赤ちゃんたちへ、京丹波町の山から切り出されたヒノキでつくった椅子を贈るという、町の取り組み。四年目もスタートです☆

* 京丹波ぬく森いす *

京丹波・ぬく森のいす。完成

2017/01/06 |

京丹波ぬく森いす

「京丹波・ぬく森のいす」ようやく今年度分80脚の製作が終了しました。
最後の数日間は180個(一脚につき左右+予備)をひたすら磨き、つるりと 綺麗になったヒノキの木目。無垢な子の手や目に、このいすはどんな風に映るのでしょう。
3月4日に町内の方にボランティアを募って、組み立てとお名前の焼き 入れをします。

「京丹波・ぬく森のいす」は京丹波で育ったヒノキを使って、今年生まれ京丹波で育つ80人もの赤ちゃんたちに椅子を贈るという、町の取り組みです。

www.tsumiki.net

* 京丹波ぬく森いす *

Merry Christmas!

2016/12/25 |

京丹波ぬく森いす

img_0965

質美のサンタは大忙し☆(クリスマスには間に合ってない)
手触りがより優しくなるように、角は丸く面をとって、とって、とって、とって×160

(「京丹波・ぬく森のいす」は京丹波で育ったヒノキを使って、今年生まれ京丹波で育つ80人もの赤ちゃんたちに椅子を贈るという、町の取り組みです。)
www.tsumiki.net

Copyright (c) TSUMIKI/つみ木家具店 All Rights Reserved.

最近の記事

月ごと

カテゴリー

このページのトップへ