つみ木家具店 BLOG

* 京丹波ぬく森いす *

組立てる

2019/03/02 |

京丹波ぬく森いす

65脚の組み立てへ、いざ!
まずは後脚から組み、その後前足との凸凹を組み合わせます。

昔は、数が増えるほどに完成度は下がると思っていました。いいかげんになってクオリティが下がるイメージ。

でも実際は・・・むしろ精度は上がった!
なぜかというと、製作上どうしても凸凹には0,2mm前後の誤差がでますが、それを一つづつはめ合いの相性をみます。固すぎず。緩すぎず。
そしてさらに、木目の相性までみます。色味。木目。
そこまでを見る場合、数が多い方が合わせ方のバリエーションが増え、その結果、美しく、はめ合いはカッチリと仕上がります◎
もはや気持ち良いを通り越して恐ろしいほど(笑)に、毎年ぴったりと収まるので、自分の腕が不思議でならない。

実際に組み上がるまでは、ドキドキ。
ユルユルだったら嫌だなぁ。。キツかったら割れるし…それも困る。。。

今年も奇跡のはめ合いに感謝。

* 京丹波ぬく森いす *

シャンシャンシャンシャンシャン

2019/02/07 |

京丹波ぬく森いす

いつもサンタクロースのシーズンにこの加工をしているはずですが、今年は材料が届くのが遅くて、例年より遅い時期に製作中の「京丹波・ぬく森のいす」

と言うわけで、やっぱりサンタではありません。
家具屋のおっちゃんおばちゃん、がんばってます(^^)

* 京丹波ぬく森いす *

凸凹

2019/02/05 |

京丹波ぬく森いす

今年のぬく森のいすは70脚。
×3部品×左右2で合計420本の部材を加工します。

これだけ数があると、どうしても0.2前後の誤差が出ます。
でも、締まり具合の相性を見ながら組み合わせると、案外うまく組み合わせれます。また木目の雰囲気を合わせれたり、むしろ多いことで良い面も多々。

チェックしてチェックして、意を決して加工して、最後は神頼み。
今年もうまくいきますように☆

* 京丹波ぬく森いす *

今年も!京丹波・ぬく森のいす

2019/01/23 |

京丹波ぬく森いす

さて今年も、ぬく森のいすの製作がやってまいりました。
まずは荒く切り分け、いすの残りの端材たちは、薪ストーブ&お風呂の薪へ。熱となり私たちを温めてくれます。わが家は小さなバイオマスハウス。山の資源に感謝。

「京丹波・ぬく森のいす」は京丹波で育ったヒノキを使って、今年度京丹波で生まれた60人の赤ちゃんたちに椅子を贈るという、町の取り組み。
今年で早くも5回目!
第1回目のこどもたちも随分大きくなり、そんなみんなの成長も感じれる大変光栄なこのお仕事。今年もはりきって製作しますっ!

www.tsumiki.net

* 京丹波ぬく森いす *

京丹波・ぬく森のいす

2018/03/05 |

京丹波ぬく森いす

土曜日は「京丹波ぬく森のいす」の組み立ての日でした。
町内よりご参加下さったボランティアのみなさんと一緒に、赤ちゃんのお名前とお誕生日を焼き入れをして、今年も完成することができました。

ずらり並ぶ姿は嬉しい。子どもたちと共に味わい深く成長してくれることでしょう!
ご参加下さった皆さまに感謝◎

京丹波・ぬく森のいす」は京丹波で育ったヒノキを使って、今年生まれ京丹波で育つ赤ちゃんたちに椅子を贈るという、町の取り組みです。

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