様々な方に支えられて、今の私たちが在ります。 人とのつながりや人の輪。 いつもやさしく、時には厳しく・・・ 良い刺激を与えてくださる方、与え合う仲間達。 そんな大切な人々を紹介させていただきます。 つみ木の"素"です。
有本さんからは、 "ものをつくり生きていく"ということを学びました。 有本さんからいただいたたくさんの言葉と時間が つみ木の"原点"となっています。 いつか、追いつきたい僕の目標です。
仲の良いご夫婦であり、良き理解者でもあります。 これからも、私たちの人生の節目には"写真"というかたちでそばにいてくれる人たちだと感じます。 おふたりのあたたかさは、写真からもにじみ出ています。 いつも素敵な写真を、ありがとう。
【自然農】という方法で、田畑を育んでおられるご夫婦。 農薬は一切使わず、畑も耕さないし、雑草も引かない。 水の流れを読んで、そこの土に合う野菜を植える。 ニルギリの野花の咲きみだれた畑を歩いていると、あたたかい気持ちになります。 天候に負けず、雑草や虫にも負けず、みごとに実った野菜たちには、本当のおいしさがつまっています。 おごらず謙虚な心で大切に生きておられるお二人が、私たちはとても好きです。
昼は楽しい美容院「サロン264」 そして夜は‥‥お隣にある居酒屋「つむじ」で 髪を切りに行っても、ごはんを食べに行っても、 "つむじワールド"は幸せな気持ちにさせてくれます。 そんな独特の空間をつくりだすのは、店主の安部さん。 色んなことに興味を持って柔軟に取り入れてゆく、パワフルで情熱的なヒト。 安部さんのブログ「つむじ新聞」は必見です
大阪・堺市にある、創業130年の老舗の刃物屋さん。 現在の4代目刀匠である水野康行さんは、 ガッチリとした体格の穏やかな方です。 私たちが木工をするにあたって影響を受けた、今は亡き宮大工の西岡常一棟梁がこちらに刃物を頼まれたことがあるという、とても興味深いお話も聞かせていただきました。 130年。技術だけでなく"心"も代々受け継いでおられるのだと感じます。 庖丁におろし金、毎日使わせていただいています。 《とうす》 ←水野鍛錬所さんの刃物にサヤを製作しました。
東京で絵書きをしている、みやさん。 ゆっくりなテンポでいながら自己主張をしっかりとする彼女には、秘めた強さがあるように感じます。 もちろんそれは絵にも表現されています。 彼女の書く絵は、一本一本の線の太さや筆の運び方が優雅で迷いがなく、力強くてとても綺麗。
『toki』のオーナー、富岡さん。 ショップには彼が心底惚れ込んだデザイナーのアイテムが並んでいます。 誠実が服を着て服屋で接客している、 そんなオーナーのブログも読めるホームページも必見です。
京都で靴づくりをしている友人、月森夫妻。 ピシッとしていながらも"まるみ"があるような靴たちは、ふたりらしいカタチをしていると思います。 知恩寺の「手づくり市」にも出店されています。
東京・両国で "MOSHICA" というお店を営む、 友人の羽田武史さん。 くしゃくしゃにシワをつくって笑う姿が、とても良い。 持ち前のセンスの良さと人柄で どんなことをしてくれるか楽しみです。
高知県伊野の町で、和紙をすいておられます。 山崎さんの繊細な"すかし和紙"は、 見る人をとりこにします。 もちろん、私たちもそのひとりです。
つみ木の家具に使用している、山中油店さんの100%天然オイル【荏胡麻油(えごまあぶら)】と【桐油(きりゆ)】 油の専門店として200年近くの歴史がある老舗の油屋さんで、味・品質にこだわった様々な食用油・塗料用油を作っておられます。 昔の面影を十分に残したお店のたたずまいが美しい。 「玉締しぼり胡麻油」いつもおいしくいただいています。